Research Opportunities for UndergraduaTEs
理工学部・学部学生が最先端の研究に参加できるプロジェクト

Project lists

2019年度秋学期(今学期)
研究テーマの詳細については各教員に問い合わせてください。
荒牧賢治 准教授
生体組織形成を模倣した複数の分子集合系の同時構築
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に aramaki-kenji-crynu.ac.jp
定員 1名
テーマ概要 細胞が有する優れた機能性と形態安定性に学び,両親媒性分子集合体のソフト性を保持したまま,超分子繊維状集合体により機械的特性強化を行ったソフトマターをワンステップで異なる集合構造を同時に形成・共存させるオルソゴナル自己集合により形成させる研究を当研究室では行っている。今年度は多様な構造の界面活性剤・脂質の分子集合構造(リオトロピック液晶,ベシクル、ナノディスク)に超分子ゲル化剤のファイバー構造を組み合わせたバルクゲル(液晶ゲル・液晶ナノ粒子ゲル)と微粒子状ゲル(ゲルボール)の最適形成条件と形成過程のダイナミクスの解明および機能性開発を行うことを目的としており,本ROUTEプログラムではその中の一部の実験について大学院生とともに体験する。
履修済みであることが望ましい科目 特になし
必要スキル 特になし
その他 特になし
中村一穂 准教授
膜を用いた水処理プロセスの解析
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に nakamura-kazuho-ytynu.ac.jp
研究室Web http://www.nakamuralab.ynu.ac.jp/
定員 1~2名
テーマ概要 このテーマでは、持続可能な社会に不可欠とされる分離膜と生物処理を組み合わせた水処理プロセスの基礎を研究します。
履修済みであることが望ましい科目 物理化学に関連する科目
必要スキル 特にない。
その他 PCを用いた検討を行います。
高橋宏治 教授
3Dプリンタで作製した構造材料の強度特性評価
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に takahashi-koji-phynu.ac.jp
定員 1~2名程度
テーマ概要 近年,3Dプリンタを用いて,複雑な形状の金属やセラミックス製の
部材を造形できるようになってきました.しかし,造形時に生じる
内部の欠陥の影響により,従来の製法でつくられた部材に比べて,
強度が低いという問題があります.この課題では,3Dプリンタで造
形した材料の組織観察,残留応力測定,疲労試験を行い,材料開発
と評価の手法を体験します.
履修済みであることが望ましい科目 材料科学,材料力学など
必要スキル 学生実験で得たスキルと材料工学への興味があれば十分です。
その他 研究室の学生との交流やゼミをとおして能力を伸ばしてください。