Research Opportunities for UndergraduaTEs
理工学部・学部学生が最先端の研究に参加できるプロジェクト

過去の Project lists

2017年度・春学期
金井俊光 准教授
コロイド結晶の構造色制御
教員メールアドレス ""を"@"に tkanaiynu.ac.jp
研究室Web http://www.tkanailab.ynu.ac.jp/
定員 1名
テーマ概要 テーマ概要:単分散コロイド粒子を周期配列させたコロイド結晶は、その周期(粒子間隔)に応じた回折色を示す。本テーマでは、外部刺激によりコロイド結晶の粒子間隔を変えることで回折色を制御する。また色変化から外部刺激の量を測定できるセンサー応用を検討する。
必要スキル 化学実験、化学・生命情報処理演習で学んだスキル
その他 研究室Webサイトを参照してください。
金井俊光 准教授
マイクロ流体デバイスを用いたマイクロカプセルの作製
教員メールアドレス ""を"@"に tkanaiynu.ac.jp
研究室Web http://www.tkanailab.ynu.ac.jp/
定員 1名
テーマ概要 テーマ概要:数十から数百µm程度の流路を組み合わせたマイクロ流体デバイスを用いて、単分散なマイクロカプセルを連続的に作製するプロセスを検討する。
必要スキル 化学実験、化学・生命情報処理演習で学んだスキル
その他 研究室Webサイトを参照してください。
松宮正彦 准教授
希少金属元素の抽出分離・電解析出に関する研究
教員メールアドレス ""を"@"に matsumiya-masahiko-dhynu.ac.jp
研究室Web http://www.matsumiya-lab.ynu.ac.jp/index.html
定員 1-2名程度
テーマ概要 持続可能な社会構築のため、限りある金属資源の有効利用が求められている。本研究では都市鉱山から希少金属元素を抽出分離する手法を体験する。また、抽出分離した希少金属イオンに対して、電気化学的手法により酸化還元挙動を評価する。
履修済みであることが望ましい科目 分析化学、電気化学A
必要スキル 特になし
その他 特になし
荒牧賢治 准教授
グリーンサーファクタントのひも状ミセルによるゲルの調製と力学的特性
教員メールアドレス ""を"@"に aramaki-kenji-crynu.ac.jp
定員 1名
テーマ概要 再生可能な生物資源を用いた界面活性剤(グリーンサーファクタント)を用い、界面活性剤分子集合体の一つであるひも状ミセルの形成を行います。ひも状ミセルの水溶液はゲル状となるため、そのレオロジー特性(粘性・弾性)評価を行います。本研究は日本学術振興会二国間交流事業(H29-30年度)で採択されたリール国立化学工学大学院(フランス)との共同研究のテーマであり、担当大学院生の実際の研究に加わっていただくことで研究室での研究の進め方を体験していただきます。
履修済みであることが望ましい科目 特になし
必要スキル 特になし
その他 特になし
岡崎慎司 教授
鉄の不動態皮膜構造に関する基礎研究
教員メールアドレス ""を"@"に okazaki-shinji-ypynu.ac.jp
定員 1名程度
テーマ概要 鉄表面に形成される不動態皮膜の構造はその耐食性と密接に関係するので古くから非常に多くの研究が行われているが、未だ解明されていない部分も多い。本プログラムでは、ホウ酸塩緩衝液中で形成した不動態皮膜構造を様々な電気化学的な計測法で調べ、皮膜構造の解明にチャレンジする。
履修済みであることが望ましい科目 化学熱力学・電気化学・材料科学など無機化学及び物理化学系専門科目(ただし、必須ではありません。)
必要スキル スキルではありませんが、電気回路についても興味のある人
その他 実験データの再現性などを上げるための工夫を考えるなど根気が必要です。
高橋宏治 教授
自動車や航空機で使われている構造材料の疲労特性評価
教員メールアドレス ""を"@"に takahashi-koji-phynu.ac.jp
定員 1名程度
テーマ概要 燃費向上のため,自動車のばね歯車,航空機の構造部材の軽量化が求められている。軽量化のためには構造材料を高強度化することが有効である。この研究では構造部材の疲労特性評価と高強度化の手法を体験する。
履修済みであることが望ましい科目 材料科学,材料力学など
必要スキル 学生実験で得たスキルと材料工学への興味があれば十分です。
その他 研究室の学生との交流やゼミをとおして能力を伸ばしてください。
中村一穂 准教授
ハンセンの溶解度パラメータとMDを用いた分離プロセスの評価
教員メールアドレス ""を"@"に nakamura-kazuho-ytynu.ac.jp
研究室Web http://www.nakamuralab.ynu.ac.jp/
定員 1~2名
テーマ概要 分離プロセスでは、固液や気液の界面における物質移動現象を利用して、性質の異なる物質間の分離を実現している。界面での分子の挙動は分子間や界面との相互作用に依存するため、目的の分離を達成するためには分離に適した分離場を設定する必要がある。このテーマでは、ハンセンの溶解度パラメータ(HSP)やMDを用いて分子の構造と相互作用を評価を行い、分離プロセスの操作条件の最適化へ応用する。
履修済みであることが望ましい科目 物理化学に関連する科目
必要スキル 特にない。
その他 PCを用いた検討を行います。