Research Opportunities for UndergraduaTEs
理工学部・学部学生が最先端の研究に参加できるプロジェクト

Project lists

2021年度春学期(今学期)
研究テーマの詳細については各教員に問い合わせてください。
四方 順司 教授
四方研究室(2021春)
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に shikataynu.ac.jp
研究室Web http://www.slab.ynu.ac.jp/
田村 直良 教授
田村研究室(2021春)
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に tamynu.ac.jp
研究室Web http://www.tamlab.ynu.ac.jp/
富井 尚志 教授
富井研究室(2021春)
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に tommyynu.ac.jp
研究室Web http://www.tommylab.ynu.ac.jp/
長尾 智晴 教授
長尾研究室(2021春)
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に nagaoynu.ac.jp
研究室Web http://nagao-lab.ynu.ac.jp/
テーマ概要 長尾研究室では人工知能,特に深層学習(ディープラーニング)
を中心にした現在の機械学習をさらに発展させる研究をしてい
ます.次の2つのテーマを中心に募集します.

1)説明できるAI:進化的機械知能(経産省NEDOプロジェクト)
 ~機械学習最適化・人と機械の知識の共進化・自動解法生成~

2)人の感性と脳をモデル化する(文科省COI-Sプロジェクト)
 ~脳科学に基づく感性の計測とロボットによる働きかけ~

また,多数の企業との共同研究や大学発ベンチャーの活動もして
います.「人と機械の知能」に関して興味がある人は積極的に参
加して下さい.具体的なテーマは面接のときに決めたいと思いま
すので気軽に申請して下さい.
必要スキル プログラミングを苦にしない人(C言語が一通りできるだけでも,やる気があれば大丈夫).未知の問題に対して意欲的に取り組む挑戦心,研究に対する真摯な姿勢,根気と忍耐力.
松本 勉 教授
松本研究室(2021春)
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に tsutomuynu.ac.jp
研究室Web http://ipsr.ynu.ac.jp/
テーマ概要 IoTセキュリティ全般、特に、
自動車セキュリティ、暗号実装の超高度化、センサ等の計測セキュリティ、ハードウェアセキュリティ、等
森 辰則 教授
森研究室(2021春)
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に moriforest.eis.ynu.ac.jp
研究室Web http://www.forest.eis.ynu.ac.jp/
テーマ概要 本研究室では、人間の用いる言葉をコンピュータで処理をする、自然言語処理の研究を行っております。特に、大量な文書から有用な情報を得る、情報アクセス技術を取り扱っています。具体的には、情報検索、情報抽出、自動要約等の技術を柱として、実世界志向質問応答、情報信憑性判断支援、応用志向情報抽出などに取り組んでおります。

今期のROUTEでは、次のような話題に関する各種テーマを提供可能ですが、テキストを対象とした文書処理全般のテーマを扱うことができます。まずは、ご相談ください。

- 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトで、世界史の入試問題を解くプログラムの開発
- Web文書の信憑性判断支援のための各種情報アクセス技術の開発
- 地方議会会議録コーパスを用いた政治情報システムの開発
白川 真一 准教授
白川研究室(2021春)
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に shirakawa-shinichi-bgynu.ac.jp
研究室Web http://shiralab.ynu.ac.jp/
テーマ概要 本研究室では,人間のような柔軟な知能や人間を超える知的な処理をロボットやコンピュータで実現することを大目標に,機械学習,進化計算,画像処理・認識といった技術の研究開発を幅広く行っています.

今期のROUTEでは,例えば次のようなテーマを提供可能です.
- 機械学習や最適化アルゴリズムの基礎性能調査,基盤ライブラリの開発
- ディープラーニングの学習過程や構造の可視化
- ジェスチャ自動生成技術の開発
- 機械学習やデータマイニング技術の応用(画像認識,インタラクション,VRなど)
- 企業との共同研究課題への参加
- データサイエンスコンペティションへの参加

上記以外にも,コンピューターやロボットで知的の処理実現を目指すものや,便利なシステムの実現を目指すものであれば,相談の上,テーマとして設定可能です.やってみたいテーマがあれば,お気軽にご相談ください.

これまでのROUTEでは下記のようなテーマに取り組みました.
- ベイジアンネットワークを利用した人狼エージェントの構築 (2016年度秋学期)
- ディープラーニングによるチャットボットの作成と検討 (2017年度春学期)
- 機械学習による応力推定モデルの構築(2017年度秋学期)
- 確率的モデリングに基づくニューラルネットワークのための動的特徴構築(2018年度春学期)
- 機械学習における特徴構築自動化のための確率モデルベース最適化法(2018年度秋学期)
- 敵対的生成ネットワークによる材料画像の生成(2019年度秋学期〜2020年度春学期)
必要スキル プログラミングや数式に抵抗がないこと
藤井 友比呂 准教授
藤井研究室(2021春)
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に fujiiynu.ac.jp
研究室Web http://er-web.jmk.ynu.ac.jp/html/FUJII_Tomohiro/ja.html
吉岡 克成 准教授
吉岡研究室(2021春)
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に yoshiokaynu.ac.jp
研究室Web http://ipsr.ynu.ac.jp/
テーマ概要 ・サイバーセキュリティに関する研究テーマ
(例:IoTセキュリティ、Webセキュリティ、標的型攻撃対策などがあるが、これに限らない)
田邊 遼司 助教
2021春
参加学生 募集中
教員メールアドレス ""を"@"に tanabe-ryoji-snynu.ac.jp
テーマ概要 私は人工知能・計算知能の一分野である進化計算の基礎研究に興味があります. 特に, ブラックボックス最適化, 進化アルゴリズムの振る舞いの解析, 適応的パラメータ制御, 適応度地形解析, 多目的最適化, 自動アルゴリズム選択, 自動アルゴリズム生成, ベンチマーキング方法論の設計に私は現在関心があります.

今期のROUTEでは, 私は次のテーマを提案します. もちろん, 学生からの独自テーマの希望を歓迎します. ただし, 今学期のみで達成可能なテーマに限定します. お気軽にご相談ください.

- 進化アルゴリズムにおける最悪個体改良型集団更新モデルの解析
- 4目的以上の多目的最適化におけるパレートフロント可視化ライブラリの開発
- 多目的最適化における指標最大化部分集合選択問題に対するIncremental Evaluationを用いた局所探索法の設計
- 制約付き多目的最適化における人工的なテスト問題と実問題の類似性調査
- 遺伝的アルゴリズムにおけるメタパラメータ空間の適応度地形解析
- 遺伝的プログラミングの自動生成
- 自動アルゴリズム選択における機械学習モデルのベンチマーキング
- 自動アルゴリズム選択における特徴量選択の有効性の検証
- ブラックボックス最適化における適応度地形解析のための特徴量生成パッケージflaccoのハイパーパラメータの解析, または自動構成
- 古典的, およびState-of-the-artな適応度地形解析手法のベンチマーキング
必要スキル やる気. 時間に余裕があること. プログラミングと英語論文を読むことに抵抗がないこと (できる必要は無いです).
その他 教員Web:https://ryojitanabe.github.io/index-j