Research Opportunities for UndergraduaTEs
理工学部・学部学生が最先端の研究に参加できるプロジェクト

News

2019年度末ROUTE発表会

2019年度末ROUTE発表会開催日についてのお知らせです。
開催日時は2020年3月26日9時30分~12時になります。学生の皆さんには様々な分野への興味を持ち知識を広げると共に、ROUTE を応援していただいている企業・学外の皆さんにも参加いただき、活発な議論を楽しんでいただければと思います。

海外招聘教員による講義及び演習

Urn processes and their applications(「壺のモデル」とその応用)というタイトルで、オーストラリア・モナシュ大学の Dr. Andrea Collevecchio と、Ben Amiet 氏による講演及び演習を実施いたします。

対象:
理工学部の学生(大学院生も歓迎)

日時・場所:
2018年11月26日(月)4・5時限 C棟301
2018年11月27日(火)4・5時限 C棟301

問い合わせ先:
数理科学EP 准教授 竹居 正登(内線4204)

実施ご案内(画像クリックでPDFファイルが開きます)
iRoute181126のサムネイル

東京新聞にクラウドファンディングの取り組みが掲載されました

最先端研究の教育費支援を 横国大、ネットで寄付募る

ROUTE研究「空飛ぶ車の空力解析」がNHKで紹介

機械工学EPの北村研究室にて、H29年度秋学期に実施されたROUTE研究「空飛ぶ車の空力解析」が8月29日放映の『NHK ニュースウォッチ9』にて紹介されました。
以下の動画の2分30秒くらいからです。

クラウドファンディングに挑戦中!

クラウドファンディングに挑戦中!


ROUTEプログラムは、学生全員が参加するのものではなく、自ら手を挙げた、やる気のある学生のみが参加できる仕 組みです。そのため、大学の教育費から予算を継続的に支出することは難しいという現状があります。これまで 3年は大 学から支援を受けてきましたが、毎年支援を受けることのできるプロジェクトには限りがあるため、今後このプログラム を継続することが困難になる可能性が出てきています。
社会にインパクトを与える研究成果を出すためには、実験が不可欠ですが、その資材を購入するためには多くの資金が 必要となります。また、成果が得られた際に、さまざまな専門家と議論を行なったり、議論を重ね不足している点を見つ けていくためにも、その内容を国内外の研究発表会で発表することが大切ですが、出張には交通費も多くかかります。
そこで、このプログラムに共感してくださる方と一緒に、学生を育て、未来を創っていきたいという思いから、クラウ ドファンディングでの挑戦をはじめました。いただいたご支援は、学部学生が研究に必要なものを購入するための費用、 海外の有力大学に滞在するための費用として、大切に活用させていただきます。皆さまのあたたかい応援・ご支援をお願 いいたします(募集終了日は 2018年 10月 5日 23時です)。


詳細は下記、実施ご案内(ダウンロード)およびクラウドファンディングウェブページ(https://readyfor.jp/projects/route2018)を是非ご覧ください。


実施ご案内(画像クリックでPDFファイルが開きます)
横国大ROUTEクラウドファンディングのサムネイル

第8回ROUTE成果報告会が行われました!

発表風景

2017年3月30日に、総合研究棟W202にて、第8回ROUTE成果報告会が、理工学部各EP合同で開催されました。各EPの1年生から3年生まで、26名の発表があり、90名に上る参加者を集めました。報告会では、素晴らしい発表が数多く行われており、発表者と参加者とで熱心な議論が交わされていました。
参加した教員、及び学生の投票により、発表会終了後には、特に素晴らしい発表をされた三名の参加者の方々に表彰状と副賞が贈られました。受賞者の方々の名前と発表タイトルは下記のとおりです。

最優秀発表賞
金井 典子さん(化学EP 3年)「固体NMRによるコーヒー豆の分析 -植物バイオマスとしての可能性を探る-」
優秀発表賞
毛利 駿介さん(化学EP 2年)「化学気相析出法によるTi:Sapphireの合成」
田邉 寛記さん(機械工学EP 2年)「深層学習を用いた表面筋電位からの手指姿勢の識別に関する基礎研究」

参加者の皆さんありがとうございました。これからもますます研究を発展させていっていただければと思います。

発表風景

最優秀発表賞の金井さん

集合写真

参議院予算委員会で「ROUTE」プログラムが紹介されました

参議院予算委員会で本学理工学部「ROUTE」プログラムが紹介されました。

http://www.ynu.ac.jp/hus/koho/19860/detail.html