Research Opportunities for UndergraduaTEs
理工学部・学部学生が最先端の研究に参加できるプロジェクト

過去の Project lists

2017年度・秋学期
平川 嘉昭
船舶の耐航性に関する実験・解析
教員メールアドレス ""を"@"に hirakawa-yoshiaki-jdynu.ac.jp
テーマ概要 船舶の耐航性に関して、実験および解析を行います。実験では船舶の縮尺模型を用い、水槽で実験し、得られたデータを解析し考察します。
樋口丈浩 准教授
飛ぶを科学する,なんでも良いから飛ぶものを創る
教員メールアドレス ""を"@"に higuchiynu.ac.jp
テーマ概要 飛ぶために必要な力学を調査,解析する.飛行船,固定翼機,ローター機からロケットやさらに,竹トンボや昆虫など様々な飛行体の力学を調査する.最終的に独自の飛行体を創造し製作する.
2017年度・春学期
鈴木和夫 教授
回流水槽における流れの可視化実験
教員メールアドレス ""を"@"に kazynu.ac.jp
テーマ概要 上下左右いずれの方向からも流れの可視化がしやすい回流水槽を用いて、流れの可視化の基礎的な実験を行い、得られたデータを解析し考察します。
その他 流体に興味がある人、実験に興味がある人大歓迎です。
岡田哲男 教授
大型コンテナ船の実船モニタリングに基づくビッグデータ解析
教員メールアドレス ""を"@"に okada-tynu.ac.jp
テーマ概要 コンテナ船の構造安全性向上を目指して、実船で船体に発生する応力や船体運動を計測し、航海データや海象データとともに蓄積していくプロジェクトが進行しています。これらのデータを解析し、波浪中において船体に掛かる荷重・応力や船舶運航の実際について考察します。
必要スキル FORTRAN, LINUXの知識(配属されてからでも習得可)
村井基彦
浮体構造物の波浪中運動に根ざした最適化
教員メールアドレス ""を"@"に murai-motohiko-pzynu.ac.jp
テーマ概要 波浪中で浮体は必ず揺れます。その揺れを踏まえて、何かについて最適な浮体運動パラメータについての数値解析的な検討をします。何を最適にするかは相談して決めましょう。
西 佳樹 准教授
海中線状構造物に関する流体構造連成力学
教員メールアドレス ""を"@"に nishi-yoshiki-rgynu.ac.jp
テーマ概要 海底と洋上とをつなぐ非常に長くて細い構造物があります。海底資源開発に必ず用いられる本構造物を安全に設計するために、その海中での運動を知ることが工学的に重要な課題です。その運動を流体力学と構造力学とを連成させた新たな力学体系から解き明かします。
必要スキル FORTRANの知識
2016年度・秋学期
日野孝則
船体まわりの流れの数値シミュレーション
教員メールアドレス ""を"@"に hino-takanori-nfynu.ac.jp