Research Opportunities for UndergraduaTEs
理工学部・学部学生が最先端の研究に参加できるプロジェクト

過去の Project lists

2018年度・春学期
武田 淳 教授
ナノスケールの物質をフェムト秒で制御する
教員メールアドレス ""を"@"に junynu.ac.jp
研究室Web http://www.ultrafast.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 走査型トンネル顕微鏡(STM)と呼ばれる顕微鏡と強いテラヘルツ(1012 Hz)電磁波を利用すると、ナノスケール(1 nm=10-9 m)の物質や電子状態を超高速でコントロールすることが可能になります。本プロジェクトでは、このような系を利用して、ナノ加工や化学反応、発光、散乱等を高速かつ自在に制御することで、新しいデバイスや反応の基本原理を明らかにすることを目指します。
小坂 英男 教授
量子情報テクノロジーへの誘い:量子テレポーテーションの体験
教員メールアドレス ""を"@"に kosaka-hideo-ypynu.ac.jp
研究室Web http://kosaka-lab.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 量子情報テクノロジーは、量子通信・量子計算・量子シミュレータ・量子センサーなど、近未来の情報社会を支える夢の技術として期待されている。本研究室では光子からダイヤモンドへの量子テレポーテーションに成功し(右図)、量子通信のコア技術となる量子中継器のプロトタイプを作っている。ROUTEでは、本研究室の先輩と接することで、この夢の技術を体験していただく。
中村 正吾 准教授
最新の膨張宇宙論へ挑戦する
教員メールアドレス ""を"@"に nakamura-shogo-zgynu.ac.jp
研究室Web http://afs1.phys.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 特殊相対性理論と一般相対性理論のテキストを読み、膨張宇宙論の基礎にチャレンジします。余力があれば、最新の膨張宇宙論であるインフレーション宇宙論の検証を目指す観測計画LiteBIRDの課題に取り組みます。
Hannes Raebiger 准教授
磁性体・太陽電池・回路素子などの多電子系についての理論計算
教員メールアドレス ""を"@"に hannesynu.ac.jp
研究室Web http://ssmt.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 物質は原子から作られており、電子は原子核間の接着剤の役割を持つ。電子液体と原子核の相互作用で全ての物性が決まる。しかしながら、多電子系についてのShrödinger方程式は解析的に徳子とは出来ず、ハイパーフォーマンスクラスタ計算機で数値的に計算しないといけない。そういう計算に基づき、新たな物質、デバイス、機能性材料などのデザインを行う。
中村 正吾 准教授
最新のシンチレーション検出器を究める:光る結晶と光る液体キセノン
教員メールアドレス ""を"@"に nakamura-shogo-zgynu.ac.jp
研究室Web http://afs1.phys.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 素粒子や宇宙の実験研究において主要な検出器として利用されてきたシンチレーション検出器について、従来から使用されてきた結晶シンチレータと、最近、多くの実験で用いられつつある液体キセノンシンチレータについて学び、比較を行ないます。
片寄 祐作 准教授
数値シミュレーションによる宇宙線研究
教員メールアドレス ""を"@"に katayose-yusaku-dvynu.ac.jp
研究室Web http://www.cr.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 数値計算やモンテカルロシミュレーションにより、宇宙線伝播過程の計算、宇宙線測定方法について調査する。
洪 鋒雷 教授
最先端のレーザー-光コムの研究
教員メールアドレス ""を"@"に hong-flynu.ac.jp
研究室Web http://hong-lab.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 光コムは、最先端のレーザー技術によって開発され、精密計測の分野のみならず、原子・分子や量子物理の分野で広く使われている。また、デュアルコム分光や天文コムなどの研究は、環境計測、系外惑星探索及び宇宙の起源などに応用されている。光コムの製作やレーザーシステムの開発など、興味に応じて研究内容を相談して決める。
島津 佳弘 准教授
微細半導体デバイス(半導体素子)の作製技術と伝導特性の研究
教員メールアドレス ""を"@"に yshimazuynu.ac.jp
研究室Web http://www.shi.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 例えば、以下のテーマから選択して研究を行う。
(1) 層状半導体を使って微細デバイスを作るための、プラズマを使った試料加工方法を研究し、試料作製を行う。
(2) 高電圧下で1nA以下までの微小電流を精度よく測定するための電子回路を設計し製作する。製作した回路を使って、微細半導体デバイスの特性を測定する。
首藤 健一 准教授
原子を見よう、電子を数えよう
教員メールアドレス ""を"@"に ken1ynu.ac.jp
研究室Web http://surface.phys.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 原子あるいはその中にある電子を見るためには、量子現象を理解した上で適切な検出装置が必要です。本課題では、ソフトウェア制御や電子回路の基礎を学びながら、単電子検出のための超高速回路やトンネル電子の制御を高速で行うための装置開発を行います。
片山 郁文 准教授
超高速で何が起こるのか?
教員メールアドレス ""を"@"に katayama-ikufumi-bmynu.ac.jp
研究室Web http://www.ultrafast.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 最近、フェムト秒(10^-15 s)さらには、アト秒(10^-18 s)の光源が開発され、それを用いて物質中の電子のふるまいを解明することが盛んにおこなわれています。このような速い時間スケールでは電子の物質中での運動をも可視化することができ、さらにそれを制御することも可能です。電子の運動は、化学反応や光誘起相転移、超高速信号処理、超高速通信などの基盤となることから、このような超短パルスはこれらの制御に用いることができます。このテーマでは、フェムト秒の超短パルスレーザーを用いた可視化・制御技術を用いて、将来の超高速デバイスの基礎となる物理現象を探索します。
南野 彰宏 准教授
ニュートリノ実験の為の中性子検出器開発
教員メールアドレス ""を"@"に minamino-akihiro-nxynu.ac.jp
研究室Web http://www.neutrino.ynu.ac.jp
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 ニュートリノ反応で生成される中性子を検出できると、背景事象を大幅に軽減でき、ニュートリノと反ニュートリノを区別できる。その結果、実験の感度を大きく改善することができる為、近年、ニュートリノ実験において、中性子に関する研究が盛んに行われている。実際、世界最大の水チェレンコフ検出器であるスーパーカミオカンデは、中性子に対して大きな反応断面積を持つガドリニウムを超純水に溶かすための改造を2018年度に行い、超新星爆発を起源とするニュートリノの世界初検出を目指す。2018年度春学期のROUTEでは、ニュートリノ実験に用いる中性子検出器の開発を行う。
堀切智之 准教授
量子計算・量子暗号通信へつながる量子技術の研究
教員メールアドレス ""を"@"に horikiri-tomoyuki-bhynu.ac.jp
研究室Web http://kosaka-lab.ynu.ac.jp/member.html
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 近年の量子コンピュータや量子通信の急速な研究開発の進歩は、次世代の社会基盤に量子技術が
重要な位置を占めることを期待させる。本研究では、そこで重要な役割を果たす光から物質量子系まで包含した
量子技術開発に携わる。合わせて量子計算・量子通信の発展に不可欠な理論的側面の追求もありえるので、
興味に応じて具体的なテーマを相談し研究をはじめる。
資料PDFは添付ファイルになります。
片寄 祐作 准教授
数値シミュレーションによる宇宙線研究
教員メールアドレス ""を"@"に katayose-yusaku-dvynu.ac.jp
研究室Web http://www.cr.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 数値計算やモンテカルロシミュレーションにより、宇宙線伝播過程の計算、宇宙線測定方法について調査する。
2016年度・秋学期
島津 佳弘 准教授
微細半導体デバイス(半導体素子)の作製技術と伝導特性の研究
教員メールアドレス ""を"@"に yshimazuynu.ac.jp
研究室Web http://www.shi.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 例えば、以下のテーマから選択して研究を行う。
(1) 層状半導体を使って微細デバイスを作るための、プラズマを使った試料加工方法を研究し、試料作製を行う。
(2) 高電圧下で1nA以下までの微小電流を精度よく測定するための電子回路を設計し製作する。製作した回路を使って、微細半導体デバイスの特性を測定する。
中村 正吾 准教授
最新のシンチレーション検出器を究める:光る結晶と光る液体キセノン
教員メールアドレス ""を"@"に nakamura-shogo-zgynu.ac.jp
研究室Web http://afs1.phys.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 素粒子や宇宙の実験研究において主要な検出器として利用されてきたシンチレーション検出器について、従来から使用されてきた結晶シンチレータと、最近、多くの実験で用いられつつある液体キセノンシンチレータについて学び、比較を行ないます。
中村 正吾 准教授
最新の膨張宇宙論へ挑戦する
教員メールアドレス ""を"@"に nakamura-shogo-zgynu.ac.jp
研究室Web http://afs1.phys.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 特殊相対性理論と一般相対性理論のテキストを読み、膨張宇宙論の基礎にチャレンジします。余力があれば、最新の膨張宇宙論であるインフレーション宇宙論の検証を目指す観測計画LiteBIRDの課題に取り組みます。
洪 鋒雷 教授
最先端のレーザー-光コムの研究
教員メールアドレス ""を"@"に hong-flynu.ac.jp
研究室Web http://hong-lab.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 光コムは、最先端のレーザー技術によって開発され、精密計測の分野のみならず、原子・分子や量子物理の分野で広く使われている。また、デュアルコム分光や天文コムなどの研究は、環境計測、系外惑星探索及び宇宙の起源などに応用されている。光コムの製作やレーザーシステムの開発など、興味に応じて研究内容を相談して決める。
小坂 英男 教授
量子情報テクノロジーへの誘い:量子テレポーテーションの体験
教員メールアドレス ""を"@"に kosaka-hideo-ypynu.ac.jp
研究室Web http://kosaka-lab.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 量子情報テクノロジーは、量子通信・量子計算・量子シミュレータ・量子センサーなど、近未来の情報社会を支える夢の技術として期待されている。本研究室では光子からダイヤモンドへの量子テレポーテーションに成功し(右図)、量子通信のコア技術となる量子中継器のプロトタイプを作っている。ROUTEでは、本研究室の先輩と接することで、この夢の技術を体験していただく。
片寄 祐作 准教授
数値シミュレーションによる宇宙線研究
教員メールアドレス ""を"@"に katayose-yusaku-dvynu.ac.jp
研究室Web http://www.cr.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 数値計算やモンテカルロシミュレーションにより、宇宙線伝播過程の計算、宇宙線測定方法について調査する。
Hannes Raebiger 准教授
磁性体・太陽電池・回路素子などの多電子系についての理論計算
教員メールアドレス ""を"@"に hannesynu.ac.jp
研究室Web http://ssmt.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 物質は原子から作られており、電子は原子核間の接着剤の役割を持つ。電子液体と原子核の相互作用で全ての物性が決まる。しかしながら、多電子系についてのShrödinger方程式は解析的に徳子とは出来ず、ハイパーフォーマンスクラスタ計算機で数値的に計算しないといけない。そういう計算に基づき、新たな物質、デバイス、機能性材料などのデザインを行う。
首藤 健一 准教授
原子を見よう、電子を数えよう
教員メールアドレス ""を"@"に ken1ynu.ac.jp
研究室Web http://surface.phys.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 原子あるいはその中にある電子を見るためには、量子現象を理解した上で適切な検出装置が必要です。本課題では、ソフトウェア制御や電子回路の基礎を学びながら、単電子検出のための超高速回路やトンネル電子の制御を高速で行うための装置開発を行います。
武田 淳 教授
ナノスケールの物質をフェムト秒で制御する
教員メールアドレス ""を"@"に junynu.ac.jp
研究室Web http://www.ultrafast.ynu.ac.jp/
定員 1名程度
資料(PDF) download
テーマ概要 走査型トンネル顕微鏡(STM)と呼ばれる顕微鏡と強いテラヘルツ(1012 Hz)電磁波を利用すると、ナノスケール(1 nm=10-9 m)の物質や電子状態を超高速でコントロールすることが可能になります。本プロジェクトでは、このような系を利用して、ナノ加工や化学反応、発光、散乱等を高速かつ自在に制御することで、新しいデバイスや反応の基本原理を明らかにすることを目指します。